今日は散髪に行きました。 結構長いこと切ってなかったので、耳にかかる毛が気になってきて、 年末の慌しさを迎える前に散髪しました。 いつもは程よい長さ(営業していて恥ずかしくない程度)でカットしてもらうので、 3800円する理容室(いわゆる散髪屋)に行くのですが、 今回は、なぜかベリーショートにしたい、しかも、丸刈りにしたい衝動にかられていたので、 その程度ならカットする人の上手下手は関係ないだろうと思い、1000円の散髪屋へ行くことに。 しかし、長女から丸刈りは反対されたため、スポーツ刈りにすることにしました。 カットをしてくれるのは、サウスポーのおばちゃん。 バリカンでザックザック切ってくれます。 おばちゃん曰く、普通のスポーツ刈りと短めのスポーツ刈りがあるそうで、始めは「普通で」 とお願いしてましたが、どうも予想より長めなので「短め」に変更してばっさりやってもらいました。 そうしてあっという間にカットも終わり、シャンプーなしなので1000円を払い、車に乗ってあらためてルームミラーで確認してみると、どっかで見たことのある髪形になっています。 そう、同年代の方ならご存知でしょうが、「西部警察」の大門刑事になっていました。 サングラスしたら完璧だろうね。 しかし、こんなに短いカットでも、腕の良し悪しが出るようで、風呂上りに髪の毛を触ってみると、 後頭部が弱冠陥没しているようで、目立ちはしませんが気になります。 ま、金額からすれば妥当なんでしょうし、仕事復帰は来年になりそうなので、 それまでには落ち着いてくるでしょう。 ただ一つ気になることが・・・。 ウスクナッテキテルカモ・・・。